検認 裁判所
- 相続発生後の流れと手続きについて
①遺言書の確認及び検認②相続人の調査③相続財産の調査④遺産分割協議の開始⑤相続放棄、限定承認⑥遺産分割協議書の作成⑦遺留分侵害額請求の手続きこれほど多くの手続きが待っていることを考えると戸惑ってしまうかもしれませんが、ひとつひとつの手続きを丁寧に確認して、計画的に進めるようにしてください。 ●各種手続きの内容先ほ...
- 遺産分割協議が必要な場合
しかし、なかなか話し合いがまとまらない場合には、家庭裁判所に遺産分割の調停を申し立てることも可能です。 このようにして、遺産分割協議を行っていきます。遺産分割協議について、あるいは相続一般について、ご不明な点がありましたら、ぜひ司法書士にご相談ください。 司法書士・行政書士あかせ事務所は、札幌を中心として小樽市、江別市、石...
- 相続人に行方不明者や知らない親族がいる場合
家庭裁判所に申立てをすると、不在者財産管理人を選出してもらうことができます。②失踪宣告をするのは、生死不明な相続人がいる場合です。失踪宣告とは、一定期間の経過をもって、行方不明者を法律上において死亡したものとみなす制度です。家庭裁判所に申立てを行いますが、宣告を受けることができるまでには1年ほどの時間がかかってし...
- 債務整理を司法書士に相談するメリット
)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し...
- 家族や職場にバレずに借金返済を行うには
個人再生は、自己の財産が処分されることはないため、以上のような心配はありませんが、自己破産と同様に裁判上の手続きであるため、自宅に裁判所からの郵便物が送られてくる可能性があります。また、政府が毎日発行している官報には、自己破産や個人再生といった裁判上の手続きを利用した人の名前や住所が記されるため、一応職場にも債務...
- 自己破産手続きの流れ
貸金業者から借りたお金を返すことがもはやできなくなったとき、債務者は、裁判所に対して自己破産手続きの申立てをすることができます(破産法15条)。自己破産の手続きは、主に以下の流れに沿って進行します。 ①裁判所への申立て上述したように、まずはお金を借りた人である債務者か、お金を貸した人である債権者が、破産手続開始の...
- 民事再生(個人再生)手続きの流れ
①弁護士への依頼または裁判所への申し立て弁護士へ依頼された後は、弁護士が必要書類をまとめ、裁判所へ申し立てることとなります。なお、裁判所へ申し立てる際には、後の監督委員等に報酬として支払われる「予納金」が必要となります。予納金の額は裁判所によって異なります。 ②保全処分決定裁判所への申し立てが適法にされたと裁判所...
- 任意整理手続きの流れ
なお、和解書に則った支払いがなされなかった際には、貸金業者は裁判所に対して給付請求の訴えを提起することになると思いますが、その際和解書を証拠として提出された際には、もはや言い逃れることができなくなり、執行力がある判決が下されることとなります。以上より、和解書で記された内容は、しっかりと守る必要があります。 ⑤支払...
- 任意整理とは
)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し...
基礎知識KNOWLEDGE
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相続人に行方不明者や...
■相続人の調査相続とは、亡くなられた方の財産を相続人が受け継ぐことをいいます。この相続を行う際には、相続人が複数いることがほとんどですので、「遺産分割」をすることになります。遺産分割とは、その名の通り、遺産を分け合うこと […]

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【司法書士が解説】相...
土地や建物などの不動産を相続した際に、名義を変更せずに故人の名前のままになっているケースは少なくありません。相続に関しては手続が煩雑で、名義変更するための「相続登記」を個人で行うのは困難です。そのため、司法書士などの専門 […]

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自己破産した場合に親...
そもそも自己破産とは、借金などをした場合に返済ができない状態に陥った際に、裁判所に財産がない状態を認めてもらい、借金の返済義務を免除してもらう手続をいいます。 ■自己破産の手続の流れ大まかな手続きの流れとしては […]

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相続財産の調べ方と調...
■相続財産について相続が発生することによって、相談人は故人の遺産を相続することになります。遺産には、土地や建物といった不動産をはじめ、預貯金や、家財道具といった動産も含まれています。また、こうしたプラスの財産だけでなく、 […]

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債務整理を司法書士に...
借金を返すことができなくなった時、または返済が滞ってしまった時に、「自己破産」「個人再生」「任意整理」などの債務整理を利用することがあるかと思います。これらの手続きを司法書士に頼むことによって、どのようなメリットがあるの […]

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遺産分割協議が必要な...
■遺産分割協議とは相続が発生すると、故人の遺産を相続人同士で分け合うことになります。このことを遺産分割といいます。遺産分割をするにあたり、具体的な分け方を決めなくてはなりませんが、それは相続人同士の話し合いによって決定し […]

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代表司法書士JUDICIAL SCRIVENER
札幌司法書士会
司法書士 明瀬 貴裕
当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 私は相続、債務整理など幅広い法律問題に対応しています。 気軽に相談できる司法書士として、地域の皆様が抱える悩みを解決いたしますので、お困りの際は一人で悩まずお気軽にご相談ください。 迅速で丁寧な対応を心がけ、質の高いサービスを提供いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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