民事再生 会社
- 民事再生(個人再生)手続きの流れ
民事再生とは、会社や個人が借金の返済に困窮しているときに、借金の一部を免責してもらい、残額を数年に分けて返済する裁判上の手続きをいいます。民事再生は、会社更生の場合と個人更生の場合によって手続きが異なるため、以下2つを分けて説明いたします。 ・会社更生における民事再生①弁護士への依頼または裁判所への申し立て弁護士...
- 民事再生・個人再生とは
民事再生とは、会社や個人の債務が膨れ上がり、返済が滞ってしまった場面において、債務の一部をカットしてもらったり、返済を一時停止することができる裁判上の手続きのことをいいます。民事再生は、すべての借金を免除される制度ではないため、最終的に残額分を貸金業者へと適切に支払わなければいけません。そのため、民事再生を運用す...
- 自己破産とは
自己破産を初めとした債務整理制度を利用した人は、社会的に信用に欠ける人物とみなされ、信用会社のブラックリストに登録されます。信用会社によりますが、最長では10年間クレジットカードを発行できなかったり、ローンを組むことができなくなる恐れがあります。 以上が、自己破産におけるメリットと、代表的なデメリットです。他にも...
- 個人再生の住宅ローン特則について
そこで、個人再生制度は、マイホームを手放さなくても良いようにするため、「住宅特則ローン(住宅資金特別条項)」を設けました(民事再生法196条4号参照)。住宅特則ローンとは、住宅ローンの他にも借金がある場合は、他の借金部分において個人再生を適用して借金を減額し、住宅ローンのみを通常通り支払うことによって、抵当権が実...
基礎知識KNOWLEDGE
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相続放棄・限定承認に...
■遺産相続の方法相続が発生すると、相続人が故人の遺産を分け合って相続することになりますが、相続の手続きには、大きく3種類があります。それは、①単純承認②相続放棄③限定承認と呼ばれるものです。なぜこのように相続方法が分類さ […]

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借金の時効援用|司法...
元金140万円以下の借金を負担している方で時効の援用を検討されている方はいらっしゃいますか。そのような方は司法書士に借金の時効援用を依頼することも一つの手段です。本記事では司法書士に借金の時効援用を依頼するメリットや手続 […]

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自己破産手続きの流れ
貸金業者から借りたお金を返すことがもはやできなくなったとき、債務者は、裁判所に対して自己破産手続きの申立てをすることができます(破産法15条)。自己破産の手続きは、主に以下の流れに沿って進行します。 ①裁判所へ […]

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借金の消滅時効
借金をした場合、弁済期日には返済する必要があります。また、返済が滞ってしまった場合、返済することが現実的でなくなった場合には、「自己破産」や「個人再生」などの債務整理を行うことも考えられます。もっとも民事法上では、お金を […]

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相続登記において登記...
相続登記においては、不動産の所有者と被相続人とが同じ人物であることを証明する必要があります。そして、登記手続きにおいては、登記簿上の住所と住民票の住所が異なる場合、別人であるとみなされてしまうため、被相続人が生前最後に住 […]

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相続登記(不動産の名...
■相続登記とは相続登記とは、不動産を相続した際に必要となる登記のことをいいます。不動産とは、土地や建物のことを指します。例えば、故人が所有していた自宅の土地建物を相続することになった場合に、相続を原因として、相続対象とな […]

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札幌司法書士会
司法書士 明瀬 貴裕
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