相続 借金

  • 相続放棄・限定承認について

    ■遺産相続の方法相続が発生すると、相続人が故人の遺産を分け合って相続することになりますが、相続の手続きには、大きく3種類があります。それは、①単純承認②相続放棄③限定承認と呼ばれるものです。なぜこのように相続方法が分類されているのかというと、故人の遺産の在り方が故人によって様々であるからです。相続の対象となる遺産...

  • 相続財産の調べ方と調査方法

    相続財産について相続が発生することによって、相談人は故人の遺産を相続することになります。遺産には、土地や建物といった不動産をはじめ、預貯金や、家財道具といった動産も含まれています。また、こうしたプラスの財産だけでなく、生前故人が抱えていた借金や、ローンの返済義務といったマイナス財産も含まれていることに注意が必要...

  • 債務整理を司法書士に相談するメリット

    借金を返すことができなくなった時、または返済が滞ってしまった時に、「自己破産」「個人再生」「任意整理」などの債務整理を利用することがあるかと思います。これらの手続きを司法書士に頼むことによって、どのようなメリットがあるのかを説明します。 ①借金の取り立てが中断する債務整理を司法書士等に依頼することによる一番のメリ...

  • 家族や職場にバレずに借金返済を行うには

    借金を返済する、または免除してもらう手段としては、「自己破産」「個人再生」「任意整理」が考えられます。これらの制度を利用した際、家族や職場に気付かれてしまうことはあるのでしょうか。以下説明します。 まずは、自己破産について検討します。自己破産とは、借金の支払いができなくなったとき、税金等の当然に払わなければならな...

  • 過払い金請求について

    過払い金請求とは、過去に自分が返済した借金について、払いすぎてしまった部分の金額を取り戻す手続きのことをいいます。もともと、お金を借りる人を保護するため、金利(お金を貸すときの利子)は法律によって上限が定められています。ただ、2010年までの法律では、「利息制限法」と言われる法律では、上限を「15%〜20%」とさ...

  • 借金の消滅時効

    借金をした場合、弁済期日には返済する必要があります。また、返済が滞ってしまった場合、返済することが現実的でなくなった場合には、「自己破産」や「個人再生」などの債務整理を行うことも考えられます。もっとも民事法上では、お金を借り弁済期日から一定期間を経過してもなお支払いをしなかったときは、弁済をしなかったという永続的...

  • 自己破産手続きの流れ

    当事者からの申立てがあった時、裁判所は、債務者の負っている債務を調べたり、直接債務者の話を聞いたりして、借金を返すことが不可能かどうかを検討します。そして、債務者の借金がもはや「支払不能」(破産法15条1項)だと認められた際に、裁判所は破産手続開始の決定をすることとなります(破産法30条1項)。 この後の手続きは...

  • 自己破産とは

    自己破産とは、自己の財産をほとんど処分されるかわりに、借金全額の支払い義務を免れる裁判上の手続きのことをいいます。以下、自己破産のメリットとデメリットについて説明します。 ・メリット①借金が全てなくなるやはり自己破産を利用する上で一番のメリットは、借金が全てなくなることでしょう。新しく生活をスタートしたいという方...

  • 民事再生(個人再生)手続きの流れ

    民事再生とは、会社や個人が借金の返済に困窮しているときに、借金の一部を免責してもらい、残額を数年に分けて返済する裁判上の手続きをいいます。民事再生は、会社更生の場合と個人更生の場合によって手続きが異なるため、以下2つを分けて説明いたします。 ・会社更生における民事再生①弁護士への依頼または裁判所への申し立て弁護士...

  • 個人再生の住宅ローン特則について

    個人再生は、借金の返済が滞ってしまったときに、借金の一部を免除してもらう裁判上の手続きのことをいいます。他の債務整理制度に、自己の所有する家や車などの財産をほとんど全て処分するかわりに、借金の全てを免責することができる「自己破産」があります。しかし、自分にとって必要な財産を処分されたくない方は、自己破産ではなく個...

  • 民事再生・個人再生とは

    民事再生は、すべての借金を免除される制度ではないため、最終的に残額分を貸金業者へと適切に支払わなければいけません。そのため、民事再生を運用するためには、債務者が、早期に黒字化する見込みがあるなど、将来的に借金を返済することができると認められることが必要となります。 民事再生手続きの中でも、個人の更生を目的とする債...

  • 任意整理手続きの流れ

    任意整理とは、借金の返済が滞っているときに、当事者間の交渉によって、債務の一部免除や利子のカットをしてもらう債務整理制度のことをいいます。では、任意整理はどのような流れに沿って進むのでしょうか。以下説明します。 ①受任及び受任通知の発送司法書士や弁護士に任意整理を依頼するところから始まります。任意整理は当事者のみ...

  • 任意整理とは

    任意整理とは、債務整理の一手法であり、借金の返済が滞ってしまったときに、利子や借金の一部をカットしてもらうよう貸金業者と話し合う手続きのことをいいます。以下、メリットとデメリットに分けて任意整理について説明します。 ・メリット①時間がかからない任意整理における一番のメリットは、他の債務整理制度と比較して時間がかか...

  • 生前対策のご相談

    「生前対策」とは、自分の死後に相続がスムーズに行われるように、生きている間から対策を行っておくことをいいます。生前対策といっても、その方法は様々です。例えば、自分の財産をまとめておいて相続しやすいようにしたり、遺言書を作成しておいて遺産分割を円滑に進めるようにしたりできます。ここでは、生前に自分の財産を譲り渡して...

  • 遺言書の効果と作成方法

    遺言書がないと、相続人同士で話し合って遺産分割方法を決める、遺産分割協議を行わなければいけなくなります。遺言書を作成するメリットは多くありますが、遺言書を作成するには様々なルールに従う必要があり、それを守らないと遺言書が無効となってしまいます。そのため、形式をきちんと守って、正しい遺言書を書くことが大切です。 

  • 銀行預金口座の凍結解除や名義変更に必要な手続き

    ■銀行の預金口座に関する相続手続き人が亡くなって相続が発生すると、銀行の預金口座が凍結されるということをご存じでしょうか。これは、被相続人(故人)の預金口座が凍結されるというもので、凍結解除の手続きをしないと、口座を利用することができなくなってしまうのです。銀行は、故人が亡くなったことを知ると、銀行口座を凍結しま...

  • 借地権を相続するには

    ■借地権の相続について一般的に、相続をする場合には土地と家屋の所有権をセットで相続することが多いです。しかし、建物が借りている土地の上にある場合には、土地を借りて利用する権利、すなわち「借地権」の行方が問題となります。ここでは、借地権の相続について解説していきます。 ●借地権は相続可能かそもそも借地権は相続できる...

  • 相続に不動産がある場合

    ■不動産の相続相続の対象となる遺産には、土地や建物といった不動産をはじめ、預貯金や、家財道具といった動産も含まれています。相続人が複数人いる場合には、このような相続財産を遺産分割する必要があります。その際に問題となるのが、不動産の相続です。預金の場合には、金銭ですから、配分が決まりさえすれば、相続人同士で簡単に分...

  • 遺産分割協議が必要な場合

    相続が発生すると、故人の遺産を相続人同士で分け合うことになります。このことを遺産分割といいます。遺産分割をするにあたり、具体的な分け方を決めなくてはなりませんが、それは相続人同士の話し合いによって決定していきます。この話し合いのことを「遺産分割協議」というのです。 ●遺産分割協議が必要な場合遺産分割協議が必要とな...

  • 相続人に行方不明者や知らない親族がいる場合

    相続人の調査相続とは、亡くなられた方の財産を相続人が受け継ぐことをいいます。この相続を行う際には、相続人が複数いることがほとんどですので、「遺産分割」をすることになります。遺産分割とは、その名の通り、遺産を分け合うことなのですが、その分け合い方を決めるために「遺産分割協議」という話し合いをしなければなりません。...

  • 相続発生後の流れと手続きについて

    相続とは相続とは、故人の財産を残された家族などが受け継ぐことをいいます。このとき、故人のことを「被相続人」といい、被相続人の財産を受け継ぐ人たちのことを「相続人」といいます。相続は、開始直後から様々な手続きを同時並行で進める必要があり、とても大変です。まずは慌てずに手順を確認するところから始めましょう。 ●相続...

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札幌司法書士会

司法書士 明瀬 貴裕

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 私は相続、債務整理など幅広い法律問題に対応しています。 気軽に相談できる司法書士として、地域の皆様が抱える悩みを解決いたしますので、お困りの際は一人で悩まずお気軽にご相談ください。 迅速で丁寧な対応を心がけ、質の高いサービスを提供いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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