民事再生 管財人
- 自己破産手続きの流れ
⑴管財人選任(破産法74条1項)弁護士の中から管財人が選ばれ、以降債務者の所有している不動産、動産等の財産は管財人の管理の下に置かれます(破産法79条)。債務者が財産を勝手に処分して、債権者に配当されるはずであった金銭を侵害することがないようにするためです。 ⑵債権者集会及び配当管財人と債権者が集まり、債務者の財...
- 民事再生(個人再生)手続きの流れ
民事再生とは、会社や個人が借金の返済に困窮しているときに、借金の一部を免責してもらい、残額を数年に分けて返済する裁判上の手続きをいいます。民事再生は、会社更生の場合と個人更生の場合によって手続きが異なるため、以下2つを分けて説明いたします。 ・会社更生における民事再生①弁護士への依頼または裁判所への申し立て弁護士...
- 個人再生の住宅ローン特則について
そこで、個人再生制度は、マイホームを手放さなくても良いようにするため、「住宅特則ローン(住宅資金特別条項)」を設けました(民事再生法196条4号参照)。住宅特則ローンとは、住宅ローンの他にも借金がある場合は、他の借金部分において個人再生を適用して借金を減額し、住宅ローンのみを通常通り支払うことによって、抵当権が実...
- 民事再生・個人再生とは
民事再生とは、会社や個人の債務が膨れ上がり、返済が滞ってしまった場面において、債務の一部をカットしてもらったり、返済を一時停止することができる裁判上の手続きのことをいいます。民事再生は、すべての借金を免除される制度ではないため、最終的に残額分を貸金業者へと適切に支払わなければいけません。そのため、民事再生を運用す...
基礎知識KNOWLEDGE
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2回目の任意整理は可...
任意整理から数年経ち、消費者金融やクレジットカードから借り入れができるようになり、再び支払いが困難になるケースがあります。また、任意整理をして長期返済し始めたものの、その返済も難しくなる場合もあります。このようなとき、も […]

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相続登記申請書の書き...
相続登記とは、相続財産に不動産が含まれている場合、所有者名義を被相続人から相続人に移転する手続きのことをいいます。相続登記をして名義変更をしておかないと、不動産の売却・譲渡などの処分ができなかったり、新たに相続が生じたと […]

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相続放棄の手続きを司...
遺産を一切相続しない場合、相続放棄の手続きが必要です。手続きはもちろん自分で行うことも可能ですが、司法書士に任せることもできます。本稿では、相続放棄の手続きを司法書士に依頼するメリットについてご説明します。 相続放棄とは […]

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民事再生・個人再生と...
民事再生とは、会社や個人の債務が膨れ上がり、返済が滞ってしまった場面において、債務の一部をカットしてもらったり、返済を一時停止することができる裁判上の手続きのことをいいます。民事再生は、すべての借金を免除される制度ではな […]

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相続放棄・限定承認に...
■遺産相続の方法相続が発生すると、相続人が故人の遺産を分け合って相続することになりますが、相続の手続きには、大きく3種類があります。それは、①単純承認②相続放棄③限定承認と呼ばれるものです。なぜこのように相続方法が分類さ […]

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借金の消滅時効
借金をした場合、弁済期日には返済する必要があります。また、返済が滞ってしまった場合、返済することが現実的でなくなった場合には、「自己破産」や「個人再生」などの債務整理を行うことも考えられます。もっとも民事法上では、お金を […]

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札幌司法書士会
司法書士 明瀬 貴裕
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