闇金 業者

  • 債務整理を司法書士に相談するメリット

    債務整理を司法書士等に依頼することによる一番のメリットは、貸金業者からの直接の取り立てがなくなることでしょう。貸金業法21条では、貸金業者が債務者に対して、「債務者等が、貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」という。

  • 過払い金請求について

    そして、貸金業者の立場からは、利息制限法を破っても刑事罰には科されないのだから、出資法に規定されている29.2%を超えない限りで金利を設定すれば大丈夫であると考えられていました。以上の事情から、多くの利益を得ようとする貸金業者は、20%〜29.2%の間で金利を定めるようにしていました。このような、2つの法律によっ...

  • 借金の消滅時効

    また、これらはあくまで個人間で金銭の消費貸借が行われていた場合の時効であり、貸金業者のようないわゆる「商人」からお金を借りていた場合には、商法522条に基づいて、権利行使をすることができる時から「5年間」を経た後は、時効を援用することができる旨を定めていました。よって、貸金業者からお金を借りた時は権利行使から5年...

  • 自己破産手続きの流れ

    貸金業者から借りたお金を返すことがもはやできなくなったとき、債務者は、裁判所に対して自己破産手続きの申立てをすることができます(破産法15条)。自己破産の手続きは、主に以下の流れに沿って進行します。 ①裁判所への申立て上述したように、まずはお金を借りた人である債務者か、お金を貸した人である債権者が、破産手続開始の...

  • 自己破産とは

    これは「個人再生」や「任意整理」といった他の債務整理制度とも共通することではありますが、司法書士や弁護士に自らの借金の整理を依頼した際には、貸金業者に受任通知が送られ、それ以降は債務者に対して直接借金の取り立てをすることができなくなります(貸金業法21条9号)。自己破産に限った話ではありませんが、借金の取り立てに...

  • 民事再生(個人再生)手続きの流れ

    司法書士等へ個人再生手続きを依頼することによって、以降直接貸金業者からの取立てをなくすことができます(貸金業法21条9号)。 ②給料や財産の調査個人再生手続きを運用するためには、・債務総額が5000万円以内であること・安定した収入があることが条件となります。よって、当事者が現在安定した職業に就いているか、返済する...

  • 個人再生の住宅ローン特則について

    そしてその支払いを担保するために、家屋の販売業者は、その家に抵当権(民法369条)を設定させることが通常となっています。抵当権は、支払いをしなかったときに、その物を競売にかけ、お金に替えることができる効力を持ちます。まとめると、ローンの支払いが滞ることによって、原則自分の家が誰かに売られ、処分されてしまいます。

  • 民事再生・個人再生とは

    民事再生は、すべての借金を免除される制度ではないため、最終的に残額分を貸金業者へと適切に支払わなければいけません。そのため、民事再生を運用するためには、債務者が、早期に黒字化する見込みがあるなど、将来的に借金を返済することができると認められることが必要となります。 民事再生手続きの中でも、個人の更生を目的とする債...

  • 任意整理手続きの流れ

    任意整理は当事者のみでも行うことができますが、司法書士等に依頼したときには、貸金業者に受任したことを通知し、以降債務者に対して直接取り立てに来ることがなくなるため、精神的に楽になるというメリットがあります。 ②過去の取引履歴から借金額を算定する受任通知をした後、貸金業者から送られてくる取引履歴を基に、借金の額を確...

  • 任意整理とは

    任意整理とは、債務整理の一手法であり、借金の返済が滞ってしまったときに、利子や借金の一部をカットしてもらうよう貸金業者と話し合う手続きのことをいいます。以下、メリットとデメリットに分けて任意整理について説明します。 ・メリット①時間がかからない任意整理における一番のメリットは、他の債務整理制度と比較して時間がかか...

  • 闇金融(ヤミ金)被害

    闇金融、通称ヤミ金とは、貸金業に未登録の業者、法律に違反した高い金利でお金を貸している業者のことを指します。一般的に、闇金融は、いかにもガラの悪い人たちが行っているという印象があると思われますが、このような違反行為をおこなっている場合のことを言い、見た目は普通のサラリーマンであるといったことも少なくありません。

  • FXや仮想通貨の借金は債務整理できるか

    FXや仮想通貨の取引所が債権者となるケース、クレジットカードの支払いによってクレジットカード会社が債権者となるケース、サラ金に借金をしサラ金業者が債権者となるケースなどさまざまです。これらの対象や借金の額によって債務整理方法を確定しなければなりません。また、債務整理が認められるかは、裁判官の裁量によるものが大きい...

  • 違法な借金の取り立てとは

    借金をし、業者の取り立ての方法に少しでも違和感を覚えた場合、すぐに専門家に相談することをおすすめします。司法書士に相談し、貸金業者へ支払いのスケジュールを確定し、そのスケジュール通りに支払いをすることで取り立てを止めることができます。また、特に悪質なケースであれば、訴訟を起こすという手段も考えられます。ひとりで悩...

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札幌司法書士会

司法書士 明瀬 貴裕

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